2013年 03月 11日

県展見学

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 今年の県展は写真家の立木義治氏による2回目の公開審査、総応募数が去年より百枚減って入選総数470枚余と言う狭き門になった。酒田から車で3時間、春の嵐の中最上ルートでゆっくり行き美術館に着く、ゆっくりと写真を眺めて行くと庄内で行われているイベントや風景の写真が目についた。ただその入選者の出身を見ると内陸の人達の名前がほとんどだった。つまり内陸からわざわざ庄内に来て撮った写真が入っているのが多かった。全体の感想はレペルは良きも悪きも無しと言う所で優れた風景写真などは審査員の言う通り「まとまり過ぎるのもいけない」と言ったように落とされている。感じるのは一名一入選と言うような選び方、テーマ別に選んだ痕跡、地元のイベントを撮り慣れている地元のカメラマンは?。そんな事を感じながら今年は八朔祭りの写真がかろうじて入選となりほっと胸をなで下ろしている。
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by sakatule | 2013-03-11 09:39 | 写真


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