2013年 06月 28日

屏風を飛ぶ若

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 今の犬鷲の関心事の一つに子供が生まれているかどうかである。まだ見られて3日と経っていないので私は「見ていない」としか言いようがない。ここで一つ整理しておきたいのは鶴間には去年は子供が居てそれが今年は見掛けないと言う事。親の特徴としてはお母さんは若で羽を上から見た時トビのような幼鳥班跡がのこっていて左前列風切り羽先端が二本新たに生えて来ている(つまり短い)、そしてオスとみられる老鳥は全体が焦げ茶で右翼端の風切り羽前列三番目の真ん中辺りに欠けがみられる事。
次にこの季節の行動としては6月もし屏風で子供が巣立っていれば屏風岩の周りを飛ぶはずで山頂付近まで子供が上がる事は少なく親達の一羽は必ずと言ってよいほど子供に寄り添って飛んでいるはず。
次に犬鷲界全体として見た時に他所から新たに亜成鳥などが入り交じっている可能性もある、引き続き探査して行きたい、長文失礼しました。
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by sakatule | 2013-06-28 09:29 | 写真


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