2013年 09月 08日

白甕社展にて

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 鶴岡のアートフォーラムで開かれているはくおうしゃ美術展に絵画を見に行った。私の興味はどんな絵に人々が興味を持つのだろうかで絵描さん達だってどんな人達に見てもらいたいかは考えるはず、例えば抽象画は若い世代に、風景画は老いた世代に、人物画は描かれている人の為に、静物画(花や花瓶)は全ての世代にと言った具合だ。人間の興味は世代間によって違う、例えば連れて来られた子供達はお花だとか動物と言った様に実直な物を見て喜んでいた。絵は美術界において進歩しているのかと言えば新人が入って来て老いた人は去って行く、画家さんの中で名を馳せた人達はライフワークと呼ばれる作品群を残して行く。
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by sakatule | 2013-09-08 09:51 | 写真


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