2013年 11月 19日

二夜の池 晴れ舞台

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α7を買った上で色々なレンズが使える事が良いと書いたがNEX-7を二年前に購入した時にライカマウント(Mマウント)の28mm以上の広角レンズの中には素子に入光角度がきつく周りにマゼンタかぶりを起こす事は解っていた。本家本元のライカデジタルにも超広角はマゼンタかぶりが出ていると聞いている。α7の場合簡単な解決方法が一つある。それは一眼レフのレンズを使う事、偶然にもミラーボックス分のフランジパックが設定されトルセン性(直進性)を考えて作られているからである。自分の父が買ったPENTAX SMCタクマーM28mmF3.5、机の片隅に眠っていたこいつ、再び晴れ舞台に立った事を喜んでいるようだった。[α7・PENTAX SMCタクマーM28mmF3.5]
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by sakatule | 2013-11-19 08:40 | 写真


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