2013年 11月 21日

高舘上池の秋

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 35mmの標準レンズと言えば50mm、丁度人間の視野が何かに反応した時に初めて注目する時に捉える画角に近いと言う。よく超望遠写真レンズを「何倍ですか」と訪ねる人が多くいるが50mmの画角が1倍に当たるので600mmだと12倍となる。標準レンズ一本で何枚もの写真を撮っていた頃とズーム全盛の今ではディスタンスの取れない人物も広角で撮れてしまう。そういった意味においては準広角の35mm辺りが標準レンズとしている人も多い。50mmの作画はとても難しい、何故なら人々が持っている単レンズの中ではもっともスタンダードで引いても撮れるし寄っても撮れる高性能レンズだからだ。[α7・エルマー50mmF3.5]
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by sakatule | 2013-11-21 08:03 | 写真


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