2013年 12月 14日

記録の側

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 α7の良きお供として銀塩カメラを持ち歩いている。α7でやっとライカ判でデジタル化出来て同じシーンを銀塩で押さえていて気がつくのはフィルムの場合は記録をアートまで引き上げてくれる力があると思う。デジタルは高々に「真実とはなんぞや!」と語りかけるのに銀塩は「昔の思い出でいいんじゃないの」と感じる。そもそも二世代の時代変化がある写真機。レンズは同じでも中身は違う、人間が郷愁を望む所はロボットと違う所なのです。(PENTAX MX・PENTAX M50mmF1.7)
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by sakatule | 2013-12-14 08:45 | 写真


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