酒田徒然的写真の心

skafan.exblog.jp
ブログトップ
2016年 09月 08日

志向を志す者へ

c0061761_62542.jpg

犬鷲の写真を撮る事には非常にお金がかかる、それはやはり何十万のレンズに何十万の三脚に何十万の雲台にとかなりの投資が必要なのかもしれない。でも山のぼりで来ている人はたとえどんな高級車で来ても駐車場にそれを止めて歩いて行かなければならない同じ自然志向の一趣味と見るとずいぶん違いがある。
自分が犬鷲を撮る事に感じている事は重い機材で怪我の危機も考慮しなければいけない事なのです。手持ちで撮ってバッバと帰れたら体力の減るリスクも減る。しかし画質にこだわり地抜けの犬鷲を撮ろうとすると機材は重くなる。そのバランスをどう取るかが問題であるのです。(α6000・150-600F5.6-6.3C)

追伸、今日から一週間文化センターロビーにて酒田写真連盟の写真展が開かれています。
[PR]

by sakatule | 2016-09-08 06:53 | 写真


<< 孤独な戦い      大鷹か? >>