酒田徒然的写真の心

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2005年 08月 31日

山楽祭

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 「真実は山にある・・」の謳い文句で午後八時半から山楽祭の伝統芸能が始まりました。まず始めに羽黒中学の生徒さん達による舞台「番楽」をかわきりに黒川能・藤島町の両所神社御獅子舞が披露され、地元羽黒からは高寺八講がそして湯田川温泉神楽が短い間に次々と上演されました。最後にもう一度「番楽」が八朔祭の為に蜂子神社に向かう山伏達を迎えました。
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by sakatule | 2005-08-31 23:59 | 写真
2005年 08月 30日

ウサギ

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 暑ければ寝てれば良いし・寒ければ寝てれば良い・苦しければ寝れば直るし・嬉しくても寝ればすぐ忘れる・月のウサギは餅つきで働き過ぎだが半月は寝ている。
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by sakatule | 2005-08-30 19:34 | 写真
2005年 08月 29日

出羽三山ボランティア(登拝道)

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 ある物事に沢山の人々が集う、それがボランティアの良い所であります。歴史を取り戻したいと言う心からコアが出来て再現出来た事は非常に素晴らしい事でした。なおかつ、それらからまた新しい構想やら発想が生まれてきます、例えばこの時にあんころ餅を食べたのは歴史から小屋の名物を再現しようと言う意味でしたが、この時たまたまご飯が不足してカレーのスープだけが余ってしまいました、すると余った餅を入れたら美味しかった・これは名物としては良いかもしれない・そんな連鎖から新しい発想は生まれて来るのでしよう。
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by sakatule | 2005-08-29 20:30 | 写真
2005年 08月 28日

1.出羽三山ボランティア(登拝道)

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 羽黒歴史回廊・踏査実行委員会主催の出羽三山ボランティアが今日、開かれました。今回は弥陀ヶ原の八合目から合清水の山小屋跡を経て7月3日に6合目の平清水の小屋を再現した場所まで小枝などを取り除きながらトレッキング、渡辺さんの各小屋での歴史講話を聞きながら平清水で羽黒農業体験塾の人達と合流し美味しいカレーやつきたてのあんころ餅をいただきました。
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by sakatule | 2005-08-28 20:57 | 写真
2005年 08月 27日

稲穂が色づいて来た

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 つい4日前に稲穂の青々とした写真を載せましたが3日も経たない内にどんどん脹らみ稲穂が黄色く色づいて来ました。糖熟期に入って暫くすると刈り取りが始まりますが農家の人達はコンバインを入れる為の歩場整備で忙しそうでした。
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by sakatule | 2005-08-27 20:15 | 写真
2005年 08月 26日

ホシホウジャク (スズメガ科)

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 公園の花壇の所になにやらホバリングして花の蜜を吸う生き物がいました。その動きはハチドリさながらですばしっこくて肉眼では見分けがつきません、そこでカメラを取り出し撮ったのがこの写真です、後で調べてみたら蛾の一種だったのでがっかり(^^!)でしたがそれでも名前を調べるまで捉えられた事は小さな収穫でした。
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by sakatule | 2005-08-26 20:32 | 写真
2005年 08月 25日

森の山まつり(流れ灌頂)

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 森の山まつりの最終日、8時から流れ灌頂が開かれました。流れ灌頂とは先祖達の花や卒塔婆を船に入れ地蔵堂より酒田大仏の前に降ろして燃やす事により先祖の魂を弔う盆供養です。台風が接近して来たため今年は火事の恐れがあるので実際は燃やしませんでしたが、この強風の中沢山の人々が船を見送りました。
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by sakatule | 2005-08-25 23:45
2005年 08月 24日

森の山まつり(夜会式)

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 酒田の観光としてのお祭りは酒田まつりと港まつりですが酒田市内の各寺社で行われている夜会式が酒田の昔からの行事です。その最後の送り盆の意味合いがあるのが森の山まつりで23日〜25日に日吉町の持地院で開かれます。まつりは寺の参道のあちこちに花売りがたちならび沢山の檀家達が酒田大仏の側にある地蔵堂に集い先祖を送る為にお参りします。
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by sakatule | 2005-08-24 23:46 | 写真
2005年 08月 23日

木漏れ日の山居倉庫

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 一日空を眺めていたいくらいの青空の一日、暑さをやり過ごす為に木漏れ日の中に入った。此処は夏いつ来てもすずしい。
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by sakatule | 2005-08-23 23:59
2005年 08月 22日

雷が鳴れば稲穂がふくらむ

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 夏も盛夏を過ぎた頃、大きな積乱雲から大粒の雨が降って来て稲妻が光りだす、庄内は雷が日本一多いそうだ。しかし庄内の農家にとっては雷は稲の穂が脹らむ前兆としてむしろありがたがられている。
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by sakatule | 2005-08-22 23:59 | 写真