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2006年 01月 31日

平田タウンセンターにて

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 平田のおばあちゃん達をモダンな空間に置いたらどうなるだろうか、そんな答えを出してくれたのがシアターOZでの映画上演会だった。同時に小中学校の絵画や書の展示を行っていたが、そんな事はお構いなしに井戸端会議にござっている(失礼)、無論、映画が始まる前の30分前には映画の場所取りでシアターに入っていったが、ライブ感と言う意味ではモダンと言うのは実はおばあちゃん達で「近代的建物にモダン(おばあちゃん達)を置いて見た」が正解だった。
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by sakatule | 2006-01-31 00:00 | 写真
2006年 01月 30日

FUJINAR-5cmF4.5のリアリティ

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 ネットオークションで入手した伸ばし用のレンズフジナール5cmF4.5はL39マウントをM42に変換するマウントアダプターがあるのでペンタックスの *ist-Dsに付く。そのままではヘリコイドが付いていないのでピントは1.2m固定となってしまうのだが最近F1.2のレンズを開放で使う癖が出てきたので、自分を戒める意味でもF4.5以上絞りの無いレンズでしかも1.2mの固定焦点で被写体に迫る事を自分に義務づけた。*ist-Dsでは70mm換算でポートレートでウエストアップを縦で撮る事しか出来ない。今考えると少し無茶だったが辺りを歩いて被写体を探していたら珍しいクラッシックカメラを持った女の子がいたので、当然その事が話題になりお互い撮りっこになった。フジナールは私の期待以上のカラーの色乗りとトーンが有る。もしかしたら30年以上の時代を経てこのレンズが私にリアリティーと言う事を教えてくれそうな予感がする肌色と眼鏡の金属光沢のリアリティーを見てほしい。
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by sakatule | 2006-01-30 22:23 | 写真
2006年 01月 29日

カモパーク

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 普段昼にスワンパークに行っても白鳥は余りいない、そのかわりカモが餌を食べている、夕方に白鳥が戻る頃、今度はカモが白鳥に襲われないように堤防付近や沖に飛び立つ。白鳥の愛護のために始められたスワンパークはカモパークに姿を変えつつある、ばらまく餌のやり方ではカモが増えるばかりだが餌をやるのをもし止めたら市内のいたるゴミ収集場でカモが車でひかれる事になるだろう、人間に依存し始めたのだ。
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by sakatule | 2006-01-29 23:59 | 写真
2006年 01月 28日

蝉しぐれを見た

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 平田町が地元シアターOZで上演される蝉しぐれを見た・・感動した。
出て来るシーンがいつも写真撮りに行っている所で人々が逞しく生きてきたんだと思うと感動した。
庄内の中心平田で海坂(庄内)藩の下級武士の生き様に涙する地元の人の温かさに感動した。
私的には父に死なれて途方にくれる文四郎のだいはち車を何も言わず押すふくに涙がにじんだ。
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by sakatule | 2006-01-28 18:41 | 写真
2006年 01月 27日

夕暮れに佇むさんきょ橋

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 人生は七転び八起き、暗がりが広がって来ても渡す橋は誰かが架けてくれる。
さんきょ橋は今は観光用、戦前戦後荷役達が明日の糧を求めて渡ったもんだ。
(モノクローム)
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by sakatule | 2006-01-27 00:00 | 写真
2006年 01月 26日

風紋1

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 葦をおる風音すぎて雹降らす 日々の足音雪に見る・
(モノクローム)
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by sakatule | 2006-01-26 00:00
2006年 01月 25日

蹴嵐に対する先人の知恵

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 いなほ脱線事故から早一ヶ月が過ぎようとしている、ニュースでは風工学会なるものが空港や主要施設にドップラーレーダーを設置しなければ風のメカニズムが解らないとか言っている。庄内では昔から地吹雪が頻繁起きる場所には必ず風雪柵(雪囲い)が作られている、長い物では5キロに渡って神社や集落を囲んでいる。良くみると一見関係無さそうに見える横に付きだしている棒は倒れた場合にすぐに引き起こせるようにと付けられている、つまり風雪柵は庄内が蹴嵐の多発地帯だと知っていて作られているのだ。庄内は防風林や風雪柵など先人の知恵から学ぶと風と共に生きねばならぬ場所なのだ。
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by sakatule | 2006-01-25 21:04
2006年 01月 24日

唯一無二の風景がすぐそこにある。

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 昨日はスナップについて私なりの考えを述べましたが、写真の中で瞬間の芸術がスナップだけでは無いのは皆さんご存じだと思います。風景もやはり一度として同じ瞬間は無いのです、だから身近な物事についても撮り尽くしたと言う事は無いと思います。(モノクローム)
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by sakatule | 2006-01-24 00:00
2006年 01月 23日

スナップとは(写真論)

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 普段を撮るほど難しい事は無い、私はつねに人物を撮る時には非演出を心がけています。だから古いレンジファインダーのオリンパスDCにカラーネガを入れて皮のケースに入れて撮り回る事が有ります。ご存じでしょうが写真にはスナップと言うジャンルがあり写真が瞬間の芸術とも言われる由縁にはモチーフから演出(例えばピースサインなど)されては撮れないと言う条件があります。スナップは自分が写真を自分の意図通りに切り取る為に己に課す常識や良識や感情が基準となるのですが、回りの人は後で話をするまで撮る側の意図など解らないものです(それが非演出と言う事)。ただ普段を撮る努力や機材設定をしないとその難しさすらも解らないでしょう、「撮らせて下さい」と「撮らせていただきました」では出来上がる写真は当然違うのです。
(ひとりよがりな発言ですみませんでした写真狂の戯言とお聞き流し下さい。)
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by sakatule | 2006-01-23 22:57 | 写真
2006年 01月 22日

寒鱈解体ショー

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 日本海寒鱈まつりには県内外からバスに乗って沢山の観光客が訪れます。したがって寒鱈汁も一店あたり1〜2千食が用意されるのですが午前中で完売してしまう店も出てきます、そこで商売の町酒田としては寒鱈を新たに追加で解体するのをショーにして見せる事を思いつきました、イベントとしてはライブ感があった方がうけが良いみたいです。
(血を見るのがいやな人「ゴメン」)
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by sakatule | 2006-01-22 23:28 | 写真