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2006年 09月 30日

日々農業是贅空

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 おばあちゃん、広大な稲を飄々と干しまだ日が有るからと雑草むしり、私が「好きで無ければとても出来ないね」と訪ねたら「なーにあんたの写真撮りと同じだがやと」・・是、贅沢な時間なり。
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by sakatule | 2006-09-30 23:39
2006年 09月 29日

天空の棚田(大蔵四ヶ村の棚田)

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 秋の景色に佇みながら人は農を営なんでいる、そして籾殻は天空に舞い上がる。
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by sakatule | 2006-09-29 20:44
2006年 09月 28日

そぱ畑

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 今年は例年に無く蕎ブームなのか庄内いたる所にそば畑が新たに出来ています、白い花を辺り一面咲かせている景色は青空にマッチして爽快です。
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by sakatule | 2006-09-28 23:58 | 写真
2006年 09月 27日

アケボノソウ

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 リンドウ科センブリ属のアケボノソウは花びらに有る黄色い二つの点が蜜線になっている珍しい花で高原の小川の辺に咲く花です。
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by sakatule | 2006-09-27 23:45 | 写真
2006年 09月 26日

ノスリ

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 ワシとタカの区別は大きさと体型にすぎない、大型をワシと呼び小型をタカと言うが、クマタカはタカ型のワシ、ノスリはワシ型のタカと言う事が出来る。ではイヌワシを見分けるのによく言われるのはトビは尾が長く三角形でイヌワシは尾が扇子型と言われる、しかしノスリも扇子型なのでイヌワシと良く間違う、何キロも先のイヌワシとノスリの違いを見分ける為には体格(風合)が全く違うと言う事でしか判別が出来ない。
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by sakatule | 2006-09-26 18:49
2006年 09月 25日

素敵な農業

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 庄内にも幾つも棚田がある、景色的には綺麗なのだけれど其処に従事している農家の人達は大変な苦労をしていると言う事だった。また平野部ではコンバインでバタバタと刈ってしまうのでなかなか写真にならないし工業的で人々の表情もかたい。
 庄内の農をどう撮れば良いのか・・悩んでいたらある日、夫婦ずれで稲刈りをしている人にお会いした、たそがれ清衛兵のフレーズに庄内藩の武士は身の丈にあった生活をしていると言うのが有ったけれどもそこに生活している人が有ればその中でドラマにも生りそうな息吹が感じられる事に今更ながら気づかされた。
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by sakatule | 2006-09-25 23:56
2006年 09月 24日

平田体験稲刈り

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 観光農業の一つの形、体験稲刈りが今年も旧平田町で開かれました。
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by sakatule | 2006-09-24 23:05 | 写真
2006年 09月 23日

オオルリボシヤンマ

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 山の沼地で花を撮っていると頭上を「ブーン・ブーン」とフォバリングする音がした。大型のオオルリボシヤンマだ、辺りで動く物の気配を察知するとそれが餌かフォバリングして観察する習性があるみたいで、私が食えない生き物だと(笑)知ると旋回して去っていった、そう言えば人間にもオオルリボシヤンマみたいな人いるなー。
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by sakatule | 2006-09-23 22:31
2006年 09月 22日

藁の文化

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 庄内の藁の文化の大半は現代では失われている。昔は藁で縄を作り、茅葺きを組み、草鞋を作り、箕を作った。その先人達の生活の知恵こそ庄内を心豊かな地にしたのだが。
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by sakatule | 2006-09-22 21:07 | 写真
2006年 09月 21日

庄内の稲刈りが始まる

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 稲の到熟が進み今日は庄内の彼方此方で稲の収穫が始まった。今はコンバインを田に入れる為の場所を手作業で刈り取る。稲の束ね方はその農家によって違うが、束ねは鎌を持ちながらしないそうだ、それは誤って手首を切ってしまう可能性があるからだ。
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by sakatule | 2006-09-21 22:53 | 写真