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2006年 11月 30日

十六羅漢はん

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 ふと京都の仏像を見ていなかった事を思い出し十六羅漢はんに合いに行く、京都の仏像は土門拳写真美術館の世界遺産シリーズで見ているからだが、土門本人が言ったらしい、夕暮れの京都のお寺の格子から漏れてくる光の束が新鮮(フォトジエニック)だったと。
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by sakatule | 2006-11-30 18:43
2006年 11月 29日

冬支度(志津)

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 ブナの森で知られている志津にもようやく冬が訪れようとしている。ふと考えるとこのブナの若林は現代の子供達を象徴しているのかも知れない。すくすくと育ち、いち早く日の光を一番受ける空に向かいお互いに成長しようとしているが、強風に倒れるのを防いでいるのはお互い寄り添い風を弱め合ってているからだろう。限られた土地に多くの木々が有ると言う事は個々大きさに限りが有ると言う事、千年以上生き残る大木になる為には根を深くするだけの切磋琢磨が必要だ。しかしながらこのブナの樹齢は2百年足らず、人間で言えば幼稚園児の遠足を見ているみたいな事柄なのだろう。
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by sakatule | 2006-11-29 21:07
2006年 11月 28日

冬支度(鶴間池)

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 鶴間池も冬を迎えブナ達は来年の新芽を硬い殻につつみ眠りに入る、思えば鶴間のブナは新緑から落葉までの間と雪に埋もれている間はほぼ同じ、自然とは厳しいものだ。
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by sakatule | 2006-11-28 21:30
2006年 11月 27日

志向(トンビ)

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 誰かが言った、「苦しさや悲しさから逃れればそれで良い」と、私は言った「何の為に生きているかでしょ」、どうやら志向を考えると孤独は私にとってつきまとう事のようだ。
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by sakatule | 2006-11-27 19:57 | 写真
2006年 11月 26日

飛翔の朝

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 京都旅行から帰った私はいつも通り白鳥に起こされ、眠い目をこすり、まだ夢から覚めずに此処にいる。
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by sakatule | 2006-11-26 20:45 | 写真
2006年 11月 25日

おもてなしの心

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 寺社仏閣巡りの人混みの中で哲学の道を歩き銀閣寺にたどり着いたのは日も暮れた頃、私が特に感じたのは京都の民間の小さなギャラリーが古都を演出していた事でした。
そして夜になり京都駅の近くの赤提灯に飛び込みで入り、一杯やりながら、地元のサラリーマンの人達とお互いの郷土自慢の話をして、その人が「なんでやねん」とつっこみを入れてくれた(本場の大阪弁が聞けた)事に感謝して今回の京都旅行のレポを終わりたいと思います。
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by sakatule | 2006-11-25 20:33 | 写真
2006年 11月 24日

古都にて

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問題です、1〜3までの内一問だけ誤りがありますさて何番でしょう。
1.京都の建物は古く日本の歴史が色濃く残っている
2.京都の紅葉はとても綺麗で日本を代表する風景になっている
3.京都の女性はおもてなしの心をもって皆、着物姿でいる
正解は3番です、三番の訂正文としては、
日本の古都にはきものを着て歩かせる文化と人の情緒(優しさ)が今も残り、それに惹かれて人々が集まり、ある人はきもの姿で歩くことを楽しんでいる、でした。
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by sakatule | 2006-11-24 19:22 | 写真
2006年 11月 23日

哲学の道へ

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 京都南禅寺脇の哲学の道の入り口にて、私は此処まで来てみたは良いがもう夕暮れにさしかかり寺社境内に入る余裕も少ない、目の前を沢山の人達が通り行くのをしばしの無力感にて腕をくみ顎に手を当てた。「どうしたものか・」そう、これが哲学と言う学問かも知れない・。
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by sakatule | 2006-11-23 17:32 | 写真
2006年 11月 22日

南禅寺参道にて

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 かの石川五右衛門がこの高さ22mもある山門から「絶景かなー絶景かなー」と言った場所だそうで、私もスケールの大きさに吃驚し「錦色、人・人・人の山門か」と読みました。
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by sakatule | 2006-11-22 17:56 | 写真
2006年 11月 21日

マウント冨士山

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 一生の間にこの山をあと何回見られるだろうか、そんな思いであえてマウント冨士山とタイトルをつけたのですが、実は・庄内から京都への空の旅・、それは私にとって青天の霹靂のごとく降ってきたチャンスでした、私の視点で見た京都をこれからご紹介したいと思っています。「しばらくお待ち下さい」
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by sakatule | 2006-11-21 21:31 | 写真