酒田徒然的写真の心

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2014年 02月 28日

金峯山雪灯篭祭

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鶴岡冬祭りの酉を飾る風物詩、金峯山雪灯篭祭が夜半から始まりました。今年は例年に無く暖かく、雪も少なく雪灯篭作りには相当苦労した事でしょう、そのかわり人の入りはこれまでの最高でシャトルバスの発着地点の駐車場は6時で満杯でした。 (α7・ペンタックスM50mmF1.7)
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参拝者達は雪灯篭に火を灯しそして中の宮で振る舞い餅を頂きます。雪灯篭祭に参加すると良縁に恵まれると言いますが、子供達はまだ早く恋より食い気なのでした。      (SD1メリル・ペンタックスM35mmF2.8)
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by sakatule | 2014-02-28 09:24 | 写真
2014年 02月 27日

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 鵜には大まかに川鵜と海鵜があり体の大きさが2センチほど違うが私には同じに見える。奥の鵜は頭がずいぶんファンキーな鵜、普段見かける鵜とちょっと変わっていた。(GH2・FD500mm+1.5テレコン)
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by sakatule | 2014-02-27 08:01 | 写真
2014年 02月 26日

レイン

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山居倉庫に雪が積もった後に白鳥達の北帰行が始まり雨が降り徐々に季節は春に近づいている。
(α7・ペンタックスM35mmF2.8)
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by sakatule | 2014-02-26 07:17 | 写真
2014年 02月 25日

アルビノ

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高舘上池昼時、白鳥は一羽も居ないくていつもの鴨達が羽を休めていた、そしてマガモの中にメスのアルビノが一羽いた。(α7・FD500+×1.7テレコン)
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by sakatule | 2014-02-25 08:42 | 写真
2014年 02月 24日

北帰行

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日曜日午前、スワンパークに行ってみると白鳥達の行動がいつもと違う、そわそわして川を行ったり来たり、仲間を統率しているようだ。(α7・ニコン600mmF4)
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上空ではヒシクイ達が編隊を組んで北に飛んで行く。(α7・ペンタックスMズーム45-125mmF4)
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田圃に行く時は10羽ぐらいで2・3羽がばらけるがこの日は20羽位が編隊を組み北へと飛んで行く。どうやら北帰行が始まったみたいでした。(α7・ニコン600mmF4)
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by sakatule | 2014-02-24 07:34 | 写真
2014年 02月 23日

奥の細道

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 松尾芭蕉が旅し読まれた句によれば羽黒の南谷から五重塔や月山が見えていた。250年前の羽黒の石段の杉はそんなに高くなかった事になる、日和山も砂丘の小高い丘だったのだろう。(α7・ズームニッコール43-86mmF3.5)
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by sakatule | 2014-02-23 08:07 | 写真
2014年 02月 22日

米の港

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 山居倉庫ではコンテナを利用し始めている。江戸時代には北前船で海路で大阪まで運んでいたが陸路での一次輸送手段はやはり鉄道だった。(α7・Mズーム45-125mmF4)
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by sakatule | 2014-02-22 07:28 | 写真
2014年 02月 21日

カワアイサ

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 真冬に凍り付いた小出親水広場、ほとんどの鴨達は池の脇の留り場で首を丸め眠っている。普段水面で潜水を繰り返すカワアイサでさえ氷場に上がり丸まっていました。(α7・FD500mmF4.5+×1.5テレコン)
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by sakatule | 2014-02-21 08:52 | 写真
2014年 02月 20日

波止場

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 α7を使い始めてぶらり散歩の写真を撮っている、ここ酒田港も絶好のスナップポイントこの時期は波止場には色々な船が留っている。曳航船もその内の一つ、飛島丸も冬は欠航が続く。黒森歌舞伎をライカのレンズで撮った後は、レンズラインナップをペンタックスのMシリーズに付け替えてみた。Mシリーズは父親が使っていた頃からの数十本ものラインナップ、魚眼から1000mmまでのコレクションがある。
ライカのレンズの癖は安いから起こるのではなく20年前の良き時代の味付けそのものだった。それに比べるとペンタックスの10年前のMFのレンズはコーティングもしっかり、周辺減光も少ない。ディストーションも単レンズとしては少なく完全対象設計が出来るライカレンズより大きい。ここでの話は10年前のペンタックスのF1.7の標準レンズの話、MTF曲線や周辺減光がどうのこうの言うつもりも無いがただこのレンズをデジタルで使って思うのは実に良い写りでつまらないと言う事なのだ。解像度の問題はデジタルの画素と直結するのか?、硝材の違いやコーティング技術は年々進化して今や標準レンズ一本5万円以上する時代、今レンズメーカーに何が起こっているのだろう。もしかしたら写りが良くて諸性能が完全な、つ・ま・ら・な・い・レンズを高く買わされているのかもしれない。  (α7・SMCペンタックスM50mmF1.7)
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by sakatule | 2014-02-20 00:56 | 写真
2014年 02月 19日

つらら

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 東京方面の大雪をニュースで知りビニールハウスの倒壊でこれからの野菜不足は深刻のようだ。元々豪雪に耐えうる強度のある施設で営農している訳では無いようで庄内の羽黒で以前、鉄骨ガラス作りのハウスが豪雪で倒壊したのを見た時がある。ここ山居倉庫は屈強な土蔵であり今年撤去される国立倉庫は鉄道施設と昔の一次輸送手段と重なる。その地に根付いた農業形態はその回りの昔からある蔵などの作りを見れば自ずと解りテレビや車の二次インフラは元々トカゲの尻尾のように個別に脆弱性を抱えているのではなかろうか。(α7・SMCペンタックスF80-200mmF4.7-5.6)
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by sakatule | 2014-02-19 08:36 | 写真