酒田徒然的写真の心

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2014年 11月 30日

第7回 写団はぐろ会員展

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 母が亡くなって一人あれこれと野暮用が重なり心休まる日々がなく芸術の秋が過ぎた。そこで久しぶりに鶴岡のアートフォーラムで行われている第7回写団はぐろによる会員展を見に行く。四季折々の月山の自然や祭り海の仕事など様々な写真が心を休ませてくれた。(COOLPIX S-2)
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by sakatule | 2014-11-30 02:50 | 写真
2014年 11月 29日

鳥海行脚

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 晴れていよいよコペン君を鳥海山に連れて行く日が来た。 ダケカンバが一本だけ生えている所までは雪が無かった。ここで機材をおろしオーブンカーにする。なにより有り難いのは全然寒くない、それはシートヒータのおかげで防寒着を着ないで辺りを見渡せる事だった。(COOLPIX S-2)
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by sakatule | 2014-11-29 05:26 | 写真
2014年 11月 28日

わかし釣れる

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 そろそろ ハタハタのシーズンが近づき北港の温排に行ってみると温排入り口に釣り客の群れが出来ていた。ハタハタだと思いきや イナダの子のワカシが多く掛かっていた。今年地球温暖化のため北海道の鮭の定置網にブリが掛かるとテレビでは言っていたがその気配は北港にも出ていた。(COOLPIX S-2)
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by sakatule | 2014-11-28 04:39 | 写真
2014年 11月 27日

コペン君

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 誕生日、私が母の葬儀費用で捻出したお金で買った車が納車の日を迎えた。コペン君、これから君とどんな思い出を作っていこうか・母同様によろしくね。(COOLPIX S-2)
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by sakatule | 2014-11-27 06:11 | 写真
2014年 11月 26日

夕焼け鳥海

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 朝から家にある粗大ゴミを何度も運ぶ、その最中に古い友人とも偶然に合った、農家の長男であるその人は大学に再入学今の疲弊した農業に未来を模索して頑張っている。人生には波があり五年位の周期で浮き沈みする。今が最低でも五年後にまた何らかの知恵を付けてまた再会しようと笑顔で会釈を交わし別れた帰り、夕焼けが鳥海山を照らしていた。(COOLPIX S2)
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by sakatule | 2014-11-26 06:49 | 写真
2014年 11月 25日

秋田に行く

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 母が亡くなり一人になった私、身の回りには寂しさがよぎるのではと思いきやあれやこれやとやらなければいけない事に時間をついやすはめになっている。東西奮闘の後に陽が暮れて行くしかし陽はまた登る、残された時間を有効に使い切るには次の計画をたてなければならない。(COOLPIX S-2)
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by sakatule | 2014-11-25 02:16 | 写真
2014年 11月 24日

光丘文庫の紅葉

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 日和山にある光丘文庫前の紅葉が見頃を迎えました。(SD1メリル・30mmF1.4)
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by sakatule | 2014-11-24 06:34 | 写真
2014年 11月 23日

犬鷲のダンス

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 冬の犬鷲は高度をあげる事にためらいが出て来る。それは山が雪に閉ざされて山頂付近には餌となる動物も少なくなるからだと思う。空では山頂付近を飛ぶもののペアで戯れ合う姿は秋の外輪山付近とは異なりもっばら中腹の鶴間のぞきの背後の尾根だったりする。(SD15・64×2テレ×2トリミング)
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by sakatule | 2014-11-23 04:07 | 写真
2014年 11月 22日

白鳥畑会議

 
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 晴天の鳥海山午前は犬鷲観察そして昼から白鳥観察、白鳥達なにやら一つの田圃に集まって何やら会議中、どこのどこの田圃の落ち穂は美味しいと長話は続いていました。(SD1メリル・18-200mmF3.5-6.3DC)
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by sakatule | 2014-11-22 03:31 | 写真
2014年 11月 21日

クマタカ

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 鳥海山から少し離れた眺望の里、やはり一山離れると犬鷲はかなり小さくなる。冬に良く玉簾の滝付近のスキー場に出ると言うのは鶴間の尾根筋の先に降りて来た時の事であくまでもスキー場の上から見られるそうだ。眺望の里はあくまでも鳥海山を一望できる対岸の小高い山、そこには犬鷲のテリトリーとはまた別のクマタカが飛んでいた。(D7100・64×2テレ×2トリミング)
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by sakatule | 2014-11-21 07:04 | 写真