酒田徒然的写真の心

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2005年 06月 24日

枯れ山水の水の音(十二の滝)

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 暑い日が二三日続き体に変調をきたしてしまった。このままでは写真撮りもままならなくなりそうだが、そこはそこ、滝の写真を撮り、心に安らぎを求め、再び写真を撮りに行く事にした。
(いつの間にか十二の滝への道が全通していました・・!)
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# by sakatule | 2005-06-24 23:59
2005年 06月 23日

「ちょっとどいてよ」(海猫の子育て)

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 テレビを見ていたら、画家の特集をやっていて苦労して絵が誕生して行く模様をオンエアしていた。その中、気になる画家達の会話があった。4人で写真を見ながら絵を批評しあっている時の言葉だがA先生「これ以上細かく書いたら、写真になっちゃうよ」B画家「そっか具表的すぎるのか」一同「あっはっは」。なにげに聞き逃してしまいそうだけどA先生曰く現代アートは写真のようではいけないらしい。
人の揚げ足をとるようで悪いのだが、文明の産物、写真は最初はカメラオブスキュラから始まった。つまりレンズを通して結んだ画像を最初は鉛筆でなぞっていた。
絵画の人達に、私から一つだけ苦言を言わせて欲しい。そんなに写真に近づけたくなかったら写真と言う手段を一切使わずデッサンを仕上げるぺきなのでは・・。アトリエで写真と向かい合ってデッサンを書いている人が言う言葉ではないと思うのだが・・難儀な物である、こちらからも「あっはは」であります。
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# by sakatule | 2005-06-23 23:57 | 写真
2005年 06月 22日

シロツメグサの生える小道

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 最近はどんな所に行っても車の通った轍がかならずある。それは生活に車が必要不可欠だからそうなのだけど、車の通れない土手沿いの道を見つけた。辺りにはシロツメグサの群落が咲き誇りそしてまた人々が歩いているため道が踏み固められている、昔なら普通の光景なのだが、現代になり平地では田圃の畦ぐらいしか人物の専用道路と言うのは見掛けなくなった、場所を言うとすぐにオフロードバイクで走りたがる人がいるので教えない。
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# by sakatule | 2005-06-22 22:18 | 写真
2005年 06月 21日

無題(十六羅漢)

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 どう感じとるかは人それぞれです、私は時に貴方に写真で訴えかけます。
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# by sakatule | 2005-06-21 23:55 | 写真
2005年 06月 20日

風薫る海辺の小道

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 この小道は湯野浜から浜中まで10kmばかり続く海辺の小道です、毎年春には国際ノルディックウオークが開催され沢山の人々が歩きました。初夏にかけてハマナスやタンポポなど数多くの花達が咲き誇り潮風がとても心地よい一日、海に出ればアサリやキスがとれます。
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# by sakatule | 2005-06-20 20:41
2005年 06月 19日

情熱の赤いバラ

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 歌にも有るが赤いバラは情熱を表す代名詞みたいになっている。百万本の赤いバラはそこら中には無いが温海のバラ園には近い数が有った、バラ園祭りが終わって再び訪れたが此処に来る若いカップル達には幸せと言う文字が顔に書いてあるように見えた。
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# by sakatule | 2005-06-19 23:59
2005年 06月 18日

海は広いな大きいな♪(ヨットの練習)

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 初夏の日差しを受けて海に練習用のヨットが三艘浮かんでいました。良く見るとセールの練習中、思わず「右の廷がんばれー」などとエールを送ってしまいました。上手くなったらいつか世界一周の航海に出れる日が来ますかね。
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# by sakatule | 2005-06-18 23:59
2005年 06月 17日

ブナの森の神秘(ギンリョウソウ)

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 ブナの森に初夏が訪れる頃、地面から突然と生えて来るのがギンリョウソウだ。別名はユウレイダケとも言われているのだがこの植物は葉緑素を持たない事で有名だ、昔から森のイメージとして妖精や幽霊などの語り伝えがあるが、妖精はニンフ、つまりウスバカゲロウがイメージとしてピッタリだしギンリョウソウもこの手のイメージから来ているのだろう、私にとっては神秘的な魅力ある植物だと思うのだが。
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# by sakatule | 2005-06-17 23:34 | 写真
2005年 06月 16日

神格化された木(山五十川、玉杉)

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 庄内にも御神木が数多く存在する、その中でも山五十川の玉杉は日本一の樹齢を誇る杉だそうで推定1488年になる、写真でも解るだろうが全景はやはり山の外からでなければ捉えられない程の大きさで胴回りが22mもあり高さ36mだそうだ。
玉杉を見てその木肌や根付きの大きさが常識を越えている、まるで自分が子供になってしまった感覚になってしまう。
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# by sakatule | 2005-06-16 23:59 | 写真
2005年 06月 15日

奇形ブナ2

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 前回ブナの奇形が生まれる要因として二通りの説が有ると書いたが一つは中島台のように炭焼きによる伐採によって人工的に生じ、他の殆どは冬の期間の圧雪による奇形なのだそうだ、圧雪による奇形は自然の曲がり方で何故か優しい感じがする。
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# by sakatule | 2005-06-15 23:45 | 写真