酒田徒然的写真の心

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2005年 05月 25日

鶴岡天神まつりの待機会場にて

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 今年の鶴岡天神まつりは駅前の道路整備の為にスタート地点が一区画前のJA鶴岡前からのスタートになり手踊りも市役所通りからになりました。広い鶴岡の街のいたる所に化け物が出没してお酒やジュースを通りの市民や観光客に振る舞ってまさに賑わいの鶴岡でした(^^)。
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# by sakatule | 2005-05-25 23:59 | 写真
2005年 05月 24日

エゾハルセミの羽化

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 ブナの森で早くも見かけたセミの羽化、エゾハルセミかハルセミらしいが甲殻が色づいていないのではっきりとは解らなかった、森に入れば自然と対峙して色々な動植物と昆虫などに出会う、精々の私の知識ではセミは夏に泣く物としか思っていなかったのに次から次へと新しい発見がある。この時期山菜取りを良く見かけるが私が山菜取りをしないのは知識が無いのと動植物も写したいのでそこまで手が回らないからだ。
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# by sakatule | 2005-05-24 21:54 | 写真
2005年 05月 23日

青い河の流れのごとき

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 鳥海山鉾立のブナの森に入りふと上を眺めると其処には雲海の流れがあった。山の天気は変わりやすいが新緑のブナ達にとっては必要不可欠な水や光をもたらしてくれる、いずれはその水は私の口の中にも染みこむ、青い空と雲そして新緑の囁き・なんて豊潤なのだろう。
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# by sakatule | 2005-05-23 23:59
2005年 05月 22日

酒田まつりのスナップ

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 酒田祭りで中古で買ったオリンバスペンEE-3を使ってみた。銀塩カメラでは一時大衆ブームになったカメラである、ハーフサイズのセレン光式の電池いらずのオート露出、レンズは28mmF3.5(35mm換算35mm相当)ピントは4m固定、ボタンを押すだけのいたって操作簡単当時としてはコンパクトなカメラであった。
そう言えば今最新のデジタル一眼カメラの撮像素子もAPS-Cサイズ、ほぼハーフサイズと撮像素子の大きさが同じ大きさだ、今まであまりやりたくなかったがデジカメの画素が今どのぐらいの画質なのか、ハーフサイズの画像を500万画素のデジカメと同じ画素のピクセルで読み込んでみた結果、「あまり変わりないじゃん」と驚かされた。20年以上も経って自分の手元に有るオリンバスペン、レンズもそうとうくたびれているし前から思うのだが構造上逆光にもろ弱い、しかしフィルム一本に36枚撮りで72枚撮れる事は今でもメリットだしボタンを押すだけの簡単さは今のデジカメと共通する所が有る、システム性ではデジカメが優れオリンバスペンは電池を使わないが・・。さてオリンパスペンの画質の良さと経済性と速射性ははっきり言って「使える」のではないだろうか。
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# by sakatule | 2005-05-22 23:59 | 写真
2005年 05月 21日

誰かさんと誰かさんが麦畑♪

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 果てしなき大地に畑が広がっている光景は北海道にはかなわないにしても、此処庄内にも麦畑は点在する。麦畑の光景はパンの臭いがするはずだが、この畑の麦は麦きりになるらしい、三川名物の一つになってほしい。
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# by sakatule | 2005-05-21 21:15
2005年 05月 20日

酒田まつり

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 庄内三大祭りの一つ酒田祭りが今日開かれました。この日詰めかけた市民や観光客は延べ2万5千人(推測ですが・・)人気の山車行列と神輿の宮入りが行われました。
毎年行われている祭りでも何か違った事が幾つかある物で今年の商工会の青年会議所の山車は市町村合併をテーマにしていた事、酒田舞子が花魁道中に代わった事とか・・。 今年、私が祭りを撮って一番思った事は通りの屋台の列に並ぶ人達や通りすがる人達を見てファッションが大人と子供の区別が無くなって来た事でした。ヤンママとヤンバパそれに同じビジュアルの子供達。子供が買うオモチャも大人と同じ物、目線を60cm下げると大人と似たような子供の世界が有りびっくりしました。
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# by sakatule | 2005-05-20 23:21 | 写真
2005年 05月 19日

誇り高き峰鳥海

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 中島台から鳥海を仰ぎ見ると槍のような形をしている、まさに誇り気高い峰に見える。一日中雲の中にいたと思うと一瞬だけ姿を現した。
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# by sakatule | 2005-05-19 21:33
2005年 05月 18日

注連寺の七五三掛桜

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 桜の名所シリーズ第三弾(この桜で締めくくりです)、注連寺の七五三桜です。七五三掛桜は二度咲きの桜と言われ、花びらの色が咲き始めの時は白色で散りかけに薄いピンクに変わります、信じられないでしょうが私も目の当たりにして驚きました。
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# by sakatule | 2005-05-18 23:59
2005年 05月 17日

シダの芽吹き

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 植物の中でもっとも原始的な風合いをもっているのがシダ科の植物ですが、蕨もゼンマイもシダの仲間なのです、シダが王冠のごとく森に存在するのはその森が水によって潤っている証拠なのだそうです。
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# by sakatule | 2005-05-17 23:59 | 写真
2005年 05月 16日

自然界の美しさは風景だけにあらず(キジ)

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 田圃の畦にキジが一羽たたずんでいた。キジの雄は極彩色でとても綺麗だがメスは茶色のとても地味な鳥だ、この鳥を見て思うのはオスはメスの気を引くために涙ぐましい進化をするものなのか、それともメスは地味になったほうが安全なのだろうかと色々思いをはせる。
風景写真を撮ろうとすると、ごく限られた一瞬を狙いがちになるが、名場面やったらめったら有ったら誰も見たくも無いだろう、物の美しさは「はかない」事柄への出会いなんだと私は思うが・・。
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# by sakatule | 2005-05-16 20:26 | 写真