酒田徒然的写真の心

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2005年 07月 14日

雨にも負けず(睡蓮の花2)

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 雨にも負けず風にも負けず・・、ご存じ宮沢賢治の詩ですが私は最近、藤沢修平のたそがれ清衛兵の中の一つの言葉を良く思い出します。それは、身の丈に合った生き方をして来た庄内下級武士・・です。二つの文は片方は人の為になりたいと願う心がうかがわれ、一方は地味で何も望まない、しかし力強く生き抜く下級武士の心意気を表しています。現代の世の中でもこの生き方を実直に出来る人はそう多くは居ないでしょうが、宮沢賢治の詩も庄内下級武士の生き方も現代の農業やサラリーマンの生き方のお手本になるのではないでしょうか。
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# by sakatule | 2005-07-14 23:06
2005年 07月 13日

水車は回る

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 梅雨の恵みを昔の人達はどう受け止めていたのだろうか、日本は水の国と言わているが水車が今でも使われている所をさがしてみた。大きな水車は各町に有るが実用では無くただ回っているだけだった、唯一カラクリを回す為に小さい水車を見つけた。日本人は昔から自然現象をたくみに生活に取り入れていたはずなのだが・・。
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# by sakatule | 2005-07-13 23:59
2005年 07月 12日

梅雨と言う訳

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 「東北地方が梅雨入りしました」とニュースでなにげなく聞くけれど、そもそも梅に雨と何故、書くのだろうか国語辞典で紐解くと意味(内容・形態)は書いて有るが字の由縁は書いて無かった。字は梅より露のほうがピンと来るのだろうけど日本語としては素っ気ないのかも知れない、私の勝手な解釈では梅の実が実る頃にやって来る長雨と言う事なのだろと思うが事実はどうなのだろうか暇な人は調べたらいい。
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# by sakatule | 2005-07-12 23:59 | 写真
2005年 07月 11日

野いちご揺れた

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 山にあるのは珍しい花や山菜ばかりでは無い、私のお気に入りはなんと言っても野イチゴ、甘酸っぱくてそして野草の香りがほのかに感じられる大人の味覚なのです。そう、撮影後はつまり私のお腹の中です・・月山筍みたいに奥に入らなくてもありますよ。
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# by sakatule | 2005-07-11 22:53 | 写真
2005年 07月 10日

残照の街

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 いつの頃だったのだろうこの街に果てない希望を寄せていたのは、あれから数年が経ち諦めを抱いた時、街は残照に照らされた。「君が住む街はこんなにも綺麗なんだよ」と私に語りかけて来た。
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# by sakatule | 2005-07-10 23:59
2005年 07月 09日

幸福の光(源氏蛍)

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 実に神秘的な光を放つ蛍、蛍には不思議な力がある。それは人々が昔は一杯いたけれどいなくなったと言わしめた事、しかし今も田舎の片隅ではペットボトルに蛍をいれて楽しむ子供達の姿がある、本当は農薬や河川のコンクリート化で居なくなったのだが私が感じた事は、大人になったから「見ずらくなった」だけなのでしょう。
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# by sakatule | 2005-07-09 23:19 | 写真
2005年 07月 08日

至福の光(睡蓮)

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 昨日は七夕でしたけれど皆さん幸せに過ごせましたでしょうか、私にとっての至福の時間を少しだけお見せしいたしましょう。
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# by sakatule | 2005-07-08 23:55 | 写真
2005年 07月 07日

バッタの赤ちゃん

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 田圃や野山の草むらをじっと眺めた事は有りませんか、身近な自然の中で実は色々な事が起こっているんですよ。
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# by sakatule | 2005-07-07 23:37
2005年 07月 06日

殿様蛙

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 古池や蛙飛び込む水の音・「ボッチャン」、雨に濡れ蛙とっても嬉しそう・「ポッチャン」やっと梅雨がやって来た。
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# by sakatule | 2005-07-06 23:59
2005年 07月 05日

帆船

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 日曜日に酒田港に帆船「あこがれ」が寄港していましたとさ。
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# by sakatule | 2005-07-05 23:08 | 写真