酒田徒然的写真の心

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2005年 03月 29日

ミスミソウ

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 高舘山では今ミスミソウがシーズンを迎えています、別名は雪割草とも言われて福寿草と一緒に鉢植えにして正月の祝い花とされていました。
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# by sakatule | 2005-03-29 17:52 | 写真
2005年 03月 28日

加茂で見かけたカモ

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加茂の海にもカモがいる(笑)。
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# by sakatule | 2005-03-28 23:45 | 写真
2005年 03月 27日

白鷺部隊庄内へ

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 営巣地秋田市から鳥海を越えてやって来た鷺達、遊佐の田圃で一休みしていました。ちょっと様子をうかがっていると鷺の長老が若い雄鳥に号令をかけています、「これから各目的地に向かう、一番から五番までは最上川沿い、六番から十番までは赤川沿い、決してメス達の奪い合いはしないように、わかったな皆の衆」・「へーい」。この後、鷺達は庄内中に分散してゆきましたとさ。

 鳥を撮るようになって飛び立ちや飛行形だけが写真で持てはやされているけど、ユーモラスな行動も有るのだなと思っています(^_^)。
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# by sakatule | 2005-03-27 22:53 | 写真
2005年 03月 26日

福寿草の夢

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 春うららな一日、三川のアトク先生の家の野草園の福寿草が満開になった、「アトク先生、ついに咲きましたね」と私が言うと先生は「今年はひな祭りが終わってからひっそり咲いているようで、ひな祭りには菜の花をかざりましたの・」と教えてくれた、私が「眠い目をした福寿草ですね」と言うとアトク先生、「まだ夢見心地なのだからそっとしておきましょ」と言うとさっさと三件ばかりの用事を足しに出掛けましたとさ。

 今日、羽黒町から私にお目出度いお知らせが舞い込んできました、出羽三山の里コンテストに出した写真が入選いたしました、ありがとうございます祝m(--)m御礼。
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# by sakatule | 2005-03-26 21:16
2005年 03月 25日

梨の里の風景

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 北庄内の刈屋では今梨の木の剪定作業が終わろうとしている、梨の木も天高く生りたいだろうに新しい新芽はご覧の通りきちっと梨の木に立てかけて有る。でも人が手を入れた後と言うのは実に幾何学的な並び方をする、立てかけてあるのは梨の木へのせめてもの思いやりみたいだ。

 歪み無く撮る事は誰にでも出来てそれでいて実はとても難しい。
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# by sakatule | 2005-03-25 20:23
2005年 03月 24日

路傍の石

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 蕗の薹が花咲く頃庄内の農家の人々は田を興す、昼になり畦で休みお茶をすすりながら鳥海を仰ぎ路傍の宝石を見て一年の豊作を夢に見る、幸せの時間だけが風とともにすり抜けて行く。
 花のマクロ撮影は一つの焦点距離のレンズだけでは表現に貧しさが出る。スタンダードな望遠系マクロだと花のアップには実に歪みもなくボケ足良く撮れるが、状況を説明しないといけない時ワイドレンズでのマクロ撮影を勧める。一つ注意しなくてはいけないのはワイドレンズにクローズアップレンズを付けなければいけない時にはステップアップリングを使い2サイズ上の口径のクローズアップレンズを付ける事をお勧めする。
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# by sakatule | 2005-03-24 23:45 | 写真
2005年 03月 23日

コンパクトデジカメでも

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 前に花のマクロ撮影はデジタルカメラの方がしやすいと書いたが、デジタルカメラでも一眼タイプとコンパクトタイプがありそれに付いているレンズによって性能に差が出る。一眼タイプのマクロレンズでは最大1:1近くにまで寄れるものの、コンパクトズームのマクロモードでは1:4位しか寄れない。
ではどうしたらその差を無くす事が出来るのだろうか、一つの方法としてはクローズアップレンズを付ける事が上げられる、マクロレンズの等倍位にアップにする為にはNo10の牛乳瓶の底蓋みたいなクローズアップレンズが必要になり結果は収差がやや感じられる写真になる。それでは八方ふさがりでは・・、ご安心あれ、レンズの知識があれば大丈夫、キーワードはマクロも望遠も同じなのです、合成焦点で求めよ・ほら、撮像素子の小ささが生きて来る。
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# by sakatule | 2005-03-23 23:35 | 写真
2005年 03月 22日

晴れた日のベリビアほど・・

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 銀塩には銀塩の良さが有ると常日頃言っているが、その一つとして晴れた日のベリビアほど良い物は無い。久しぶりに晴天になった時、ベリビアがカメラに入っていた。これ以上のウエポン(凶器)は無い、しかし撮る物が無い・残念と思って回りの景色やら木を撮りまくった。結果この写真には構図や意図した物は無いが、すさまじい臨場感はやはりベリビアの持つ本来のポテンシャルなのだろう、ベリビアでも100Fや最近発売されたフォルテアなんて言うのが有るがなんか嘘っぽい、て言うか、元々コダックのエクタークロームに対抗して出て来たベリビアは彩色性ではコダクロームに迫る勢だが、粒状性はコダクロームの方が優れている、つまりエクタクロームとコダクロームの特徴に対抗する意味で出た富士のリバーサルフィルムはベリビア50ただ一つだけなのです低感度で使いずらいけど・・。
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# by sakatule | 2005-03-22 23:36 | 写真
2005年 03月 21日

大網小学校田麦俣分校の廃校

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 田麦俣は多層民家で有名な村落ですが村の少子化に歯止めがかからず、分校が126年の歴史に幕を下ろしました。廃校時児童数が計8名でこれからは大網小にスクールバスで通うそうです。
私はこの事はとある人から聞いて田麦俣に着いた後に門にたっておられた先生にこれこれこう言う理由で生徒が校舎から出てくるシーンが撮りたいとお願いし校門の雪の上で2時間あまり立っていたのですが・・式の途中で宮城ナンバーの車が来て40ー50代の男2名に女1名がデジタル一眼を構えて校舎にずけずけ写真撮りに入って行きました。
私は父兄でも卒業者でもないし、思った事に小学校の校舎を入れない廃校の写真ってどのような学校が廃校になったか写真では解らないじゃないかと思い全体を俯瞰していたのですが、最近、色々な面で小学校が危ないと報道されていたのでこういう人達の行動はちょっと頭に来ました。
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# by sakatule | 2005-03-21 23:14 | 写真
2005年 03月 20日

県展DeoFF

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 山形県写真展の開催期間中に酒田のweb仲間と天童と米沢のWeb仲間とが一同に集まって県展を見学ました。
まるで山形県全体の写真サイトのOFF会みたいになり、皆さん写真談義に花を咲かせました。
集まりには、カメラ本体に興味のある人、写真を撮影するのに興味がある人など様々ですがその場ではなんらジャンルが障壁にはなる事は有りません、私はやはり地元の○○写真連盟の会合より居心地が私も良かったのも事実です。
県写真展の公募の全体の1%にも満たない学生の応募数が今、私には問題に思えるのですが、今Webの仲間と話しをする中にやはり経済的理由やデジカメの出展不可など「敷居が高く思われている」と言う点が今回も感じられました、つまり「趣味なのだから気楽にやろうよ」と言って貰えないでいるコンテストカメラマン達が大勢居ると言う事です。
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# by sakatule | 2005-03-20 23:31 | 写真