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酒田徒然的写真の心

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2006年 09月 10日

岐路(キバナコスモスと虫)

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 人生には幾つもの岐路がある、そんな時には選択に悩んでいる時間は余り無いのが大半だが私は悩みになやむ、例えば昼の定食は何を食べようかと思うと昼休みの時間はとうに終わってしまう、だからその定食屋にAランチとBランチ以外無かったら良いのにと思う事がある。
追記 酒田写真連盟の土門拳記念杯フォトコンテストの作品が酒田文化センタにて今日から一週間展示されています、見に来て下さい。

by sakatule | 2006-09-10 10:50
2006年 09月 09日

田園

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 いつもの定点観測の場所、今年の実りが間近になりました。

デジタルでは無くてISO100のカラーネガで撮りました、細かい被写体はカラーネガが一番、さらに広角であればレトロフォーカスタイプよりもビオゴンタイプのレンズを選択、したがってレンジファインダータイプカメラ。

by sakatule | 2006-09-09 22:24 | 写真
2006年 09月 08日

鳥海ロマンチック街道(ススキ)

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 八幡から升田に行く街道は鳥海山を間近から眺望するも良し、湯の台口に上がるも良し、秋も深まるこの時期は街道沿いに色々な花が咲いています。まことに勝手ですが鳥海ロマンチック街道と私は銘々いたしました。

by sakatule | 2006-09-08 22:09
2006年 09月 07日

桃栗三年・柿八年

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 刈屋の梨の収穫が始まる頃田圃が一面に黄金色に色づき初めて来た、「待て待て」秋にはちゃんと収穫の時期が次々と来るよう考えて作ってある。

by sakatule | 2006-09-07 20:47 | 写真
2006年 09月 06日

水面鏡(蓮の花)

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 揺れる水面を見ると何故か心が和むのは何故だろうか、人生が80年も有るのに携帯を手に持っていないと不安にかられる女子高生、高級外車乗って安売りスーパーに買い物に来る主婦、パチンコで何万儲けたと言って給料の大半を使っていた若者、水面の鏡側から見ればそれら全てが揺れて見える、風が吹けば揺らぐごとくの人間の行いを風俗と言う。

by sakatule | 2006-09-06 22:08
2006年 09月 05日

天高くトンボ舞う秋

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 秋の収穫シーズンには田圃の彼方此方にトンボが飛びかっている、トンボは鳥海山をゆうに越し風に乗り旅をする「みそ萩のトンボくん、口に餌が止まっているよ」「もー食えねー」と言ったとか言わないとか。

by sakatule | 2006-09-05 18:39 | 写真
2006年 09月 04日

いい日旅立ち

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 3日夕方、汽笛を残し酒田北港から飛鳥Ⅱが出航しました、動くホテルの窓明かり、何処かできっと待ってくれている港や人がいるのでしょう。

by sakatule | 2006-09-04 22:26 | 写真
2006年 09月 03日

刈屋のナシの収穫始まる。

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 酒田の秋の味覚と言えば刈屋のナシです、早速、観光農園 三浦八右ェ門さんにお邪魔して収穫風景を撮らせていただきました。今年のナシの出来は良いとの事で三浦さんのナシは予約があればナシ狩りもOKとの事です。
詳しくは
刈屋観光農園 三浦農園 八右ェ門さん

by sakatule | 2006-09-03 23:24
2006年 09月 02日

山楽祭より湯田川神楽

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 秋の収穫も近づくと田楽が見たくなる。

by sakatule | 2006-09-02 23:55 | 写真
2006年 09月 01日

私のこの一枚(八朔祭)

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 私は今年の八朔祭にてこの一枚を撮りました。実に県展と同じアングルで本気モードで撮るのは3年ぶり、若干アングルが違うものの時が十分に熟していると思いながら撮りました。その理由の一つはこのアングルが3年前の第38回の県展の県知事賞になり31回から40回までの受賞作品集(山形県写真展作品集Ⅳ)が3500円にて山形県写真連盟から10月中旬に出版される事、つまり出版物として日の目に出た事から。そして本当の理由は土門拳記念館が「私の一枚」と称して今、一般の人達から写真を募集している事、(無選考一枚出品料500円)、つまりこのカットは「私の運命を変えた一枚として」土門拳記念館に出品するつもりで撮りに行きました。
野暮な事を言いたくはないのですが、もしこのカットを来年の山形県写真展に私が出品したら類似作品の出品と言う事柄に抵触する可能性があります、無論他の人なら問題はないのでしょうが、皆さんも是非土門拳記念館に「私の一枚」を飾りましょう、そして県展Ⅳを宜しく買ってやって下さい、私からのお願いです。

by sakatule | 2006-09-01 18:54